鹿児島事務所忘年会 (2016/12/30)

保岡代議士が鹿児島に戻り、事務所の忘年会をしました。
事務所OBの岩﨑さんや湯川局長はじめ自民党県連職員の皆さんも出席され、大きな選挙多い一年を振り返ってお互いに慰労をしました。
また柴立県議も急遽お立ち寄りいただき、華を添えていただきました。
鹿児島の元気回復、経済再生、子育て支援、一億総活躍、介護福祉等、皆でスクラムを組んで頑張る事を誓い合いました。

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広報やご挨拶回りは続きますが、年内は鹿児島事務所もいったん仕事を納め、年明け4日から仕事始めとなります。
今年も一年たいへんお世話になりました。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。
【事務所スタッフ】

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訴追委員会 表彰式 (2016/12/22)



本日、訴追員会事務局の岡本 修様の退職にあたり、永年の功績をたたえ裁判官訴追委員長の保岡代議士が感謝状を贈りました。岡本様は返礼の中で「公務員生活35年の内30年程議員立法のお手伝いをしてきました。今でも一番心に残っているのは、保岡代議士と共に政治腐敗防止のため連座制を大幅に強化する法案作成に携わったことです。本法が施行されてから選挙違反が激減しましたし、当時の仕事を振り返ると、それだけで衆議院に勤め議員立法の補佐をしてきてよかったと思います。」と述べられました。
 
岡本様はこの他にも、高齢者虐待防止法・障害者虐待防止法児童虐待防止法など厚生労働省関係の法案のご担当や、公務員選定罷免権・司法権の独立などを扱う訴追委員会もご担当されました。

保岡代議士が多くの議員立法に携わる中で岡本様には大変お世話になりました。
長年のご支援を賜り、誠にありがとうございました。


【事務所スタッフ】

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今日の一日の行事 (2016/12/21)

本日は、国会閉会中にもかかわらず朝から様々な方が事務所にお見えになりました。
鹿児島綜合警備保障(株)の社長就任挨拶に始まり、池畑鹿児島県議長が鹿児島県の行政に対してのお礼、井内知的財産事務局 局長による今後の知的財産戦略推進についての報告と相談、日本司法書士連合会・日本司法書士政治連盟 正副会長が相続登記促進に関する法務省との協議報告及びお礼、水俣病関連訴訟の件で法務省 行政課長来館、そして衆議院訴追委員会 総務・事案課長が事務総長退任のセレモニーといった要件でお越しになり、終日賑わいのある日となりました。


【事務所スタッフ】

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一億総活躍推進本部 65歳以上のシニアの働き方・選択の自由度改革PT (2016/12/20)

てんかん治療薬ブコラムの早期承認の要望活動2

本日保岡代議士は一億総活躍推進本部 65歳以上のシニアの働き方・選択の自由度改革PTに出席致しました。
シニア人材の活躍する環境を整えるため、シルバー人材センターの活用状況の確認やリバースモーゲージに関する検討が行われました。
代議士は「リバースモーゲージの普及に関しては、単なる金融機関のビジネスチャンスというだけでなく、高齢社会に対応する様、一気通貫な課題整理と、戦略的な対応を関係省庁が連携して進める必要がある。AIの活用等でソリューションの幅が増えるだろうし、同時にリスクをヘッジできる方法も考えて行きたい。」と述べ、本事業に留まらず広く関連する事業を通じて国の対応を進めていくべきと主張致しました。



【事務所スタッフ】

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「給付制度の導入」を目指して、 (2016/12/19)



本日(19)、元法務大臣の保岡興治代議士は、平成29年度予算編成の大臣折衝を念頭に、公明党の漆原良夫代議士と共に金田法務大臣・盛山副大臣を法務省に訪ね、特に、今日まで議論を重ねてきた「司法修習生に対する経済的支援」を含む法曹人材確保の充実・強化の抜本的対応を強く求めました。
法曹三者と言われる「法務省・最高裁判所・日本弁護士連合会」は、「法務省大臣官房司法法制部長・“最高裁”事務総局総務局長・“日弁連”事務総長」の連名で、本日、「“給付制度”の導入」を新設する等の“確認事項”を発表しました。

【事務所スタッフ】

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JA鹿児島の要請 (2016/12/19)

JA中央会

日本とEU(ヨーロッパ連合)とのEPA(経済連携協定)を年内に大筋合意をするとの報道を受け、鹿児島からJA鹿児島県中央会の久保茂吉会長等が要望に来られました。
養豚業の盛んな鹿児島では、EPAの内容如何によっては大きな影響を受ける可能性があります。これは農家だけの問題でなく、鹿児島の経済にとっても大きな問題です。
EPA交渉の年内妥結は見送られ来年に持ち越されましたが、保岡は代議士は、この問題にしっかりと取り組んでいくことを約束しました。

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平成29年度税制改正に関する提言 (2016/12/17)

公益社団法人鹿児島法人会諏訪健筰会長と岩﨑光憲専務理事が平成29年度税制改正に関する提言を持って事務所に来られました。
法人会は「税のオピニオンリーダー」として企業の発展を支援し地域の振興に寄与し国と社会の反映に貢献する経営者の団体です。
税制、国政、鹿児島の経済などについて懇談いたしました。
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【事務所スタッフ】

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領土に関する特命委員会・離島振興特別委員会・有人国境離島関係地域の保全・振興を推進する議員連盟合同会議 / 保岡興治東京後援会 (2016/12/16)



本日保岡代議士は国境離島に関する合同会議に出席致しました。
議題は平成29年度の予算に関するものです。

有人国境離島関係地域の保全・振興を推進する議員連盟会長である細田博之先生は、「各県の若手議員を中心に、財務省の担当官と直接内容を詰めた。国境離島の島民が何を望み、どんな希望を持っているのか。産業や観光客対応などについてしっかりと取り組んで頂いたものである」と述べられました。



また本日は保岡興治東京後援会の会合が開かれました。
これまで会長をつとめて頂いた糸 巧様が顧問に就任され、次期会長として神戸 冨吉様にご就任頂きました。
保岡代議士は「政治家としての43年間の経験を通じ、役所との連携や議員との調整など難しい問題にたくさん出会ってきたが、切れ目なく政治活動を続けてこられたのはひとえに皆様に支えて頂いたおかげです。」と感謝を述べ、新体制においてもこれまで同様精一杯活動を続けていく意気を示しました。


【事務所スタッフ】

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法務部会・事業再生・サービサー振興議員連盟合同会議 (2016/12/15)



本日、法務部会・事業再生・サービサー振興議員連盟合同会議(代議士は事業再生・サービサー振興議員連盟会長)が開催され、いわゆるサービサー法(債権管理回収業に関する特別措置法の一部を改正する法律案)の議論の進捗状況について確認がなされました。
これまでサービサー協会を始めとする多くの関係者のご努力で法案の議論が重ねられてきました。今後、与党案に若干の修正を加えた内容で手続きを進め、次期国会で成立を目指していく予定です。

【事務所スタッフ】

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奄美振興特別委員会(委員長 保岡興治) (2016/12/14)


午前9時より自民党奄美振興委員会(委員長保岡興治・事務局長金子万寿夫)に出席、冒頭に保岡委員長は、『2年後には「奄美振興特別法の改正」また「琉球奄美世界遺産登録」を見据えた取り組みを来年度から開始する必要がありす。
今までの交付金が大きな成果を上げているだけにそのためには、29年度交付金は24億円満額を認めてもらい地元の皆さんが取り組むための大きなエネルギーとなる成果が上げるよう最大限の努力を必要があります』
そのためには、ご出席の皆さんの総意として、石井啓一国交大臣にご理解をいただくのに最大限努力を致したします」と力強くあいさつしました。

午後3時には,保岡代議士と金子代議士は公明党奄美ティダ委員会遠山清彦委員長、濱地雅一事務局長呼びかけて石井啓一国交大臣に29年度交付金24億円の満額確保に格別の配慮をいただきますよう両党の委員会の要望書を手渡しました。

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