独占禁止法審査手続の在り方に関する勉強会( (2016/03/31)



 本日(31日)、自民党「競争政策調査会」の原田会長、磯崎事務局長等の意向を踏まえ、磯崎議員を座長とする「独占禁止法審査手続の在り方に関する勉強会」を始めることになり、協力の要請を受けた元「独禁法」調査会長の保岡興治代議士は、“相談役”として参加しました。
 昨年12月、公正取引委員会の審査手続の見直しについては、「公取委の言う2年後を待たずに党内での検討を行う」との“競争政策調査会の方針”を踏まえ、若手・中堅議員を中心に、第1回の「勉強会」は、経団連21世紀政策研究所の上杉秋則研究主幹(元「公正取引委員会」事務総長)の「審査手続に関する海外調査報告」を踏まえ、議員間で意見交換が行われました。
 「独占禁止法」は、“経済憲法”と言われていますが、保岡興治代議士は、国際的な動向を念頭に置き、“適正な審査手続の在り方”等について、今後の議論に期待を寄せた発言をしました。

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司法制度調査会 (2016/03/30)



本日15時より、自民党本部において、司法制度調査会(上川陽子会長)が開催され、代議士も出席しました。
本日は、京都大学大学院法学研究科笠井正俊教授、東京都教育長指導部主任指導主事岩崎治彦様より、法教育を題材にお話をいただきました。
代議士も、お二人の講演内容に賛意を示しつつ、先日の模擬裁判の視察を題材にしながら、「制度の仕組み、手続きの仕組みなどをを教える際に、常に「何のためにその制度があるのか、この意義は何なのか」といったことを考えさせることが肝要である。」ということをお話しました。
今後、初等教育・中等教育において、模擬裁判がより多くの学校で実施される方策を模索していくことの是非についても議論されました。

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人工知能未来社会経済戦略本部 (2016/03/29)

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テクノロジーの進化による驚くべきニュースが毎日のように流れてくるようになりました。
最近では、囲碁でAI(人工知能)がプロ棋士に勝利したことが記憶に新しいかと思います。
またGoogleの開発する自動運転車に搭載されるAIを、米国当局が法律上「運転手」とみなす方針という話も耳にします。

技術革新が社会にもたらす価値について期待が寄せられる一方で、
生活や社会、経済活動、産業構造、教育、人材育成、雇用…さまざまなことが変化していくことになり、
制度上、これらの変化にいかに対応していくかというのは待ったなしの課題でもあります。

そこで自民党に、「人工知能未来社会経済戦略本部」(本部長=塩谷立様)が総裁直轄で設置されました。
保岡代議士は、顧問を仰せつかっております。
本日は第1回ということで、関係各省と、国立情報学研究所 所長の喜連川優様からお話を伺いました。

この問題は、すべての分野、すべての省庁に関係する話であり、
オールジャパンで取り組む必要があるということが改めて浮き彫りになったように思います。
これから、このような技術の発展が何を意味することなのか、世の中に何をもたらすのか理解を深め、
6月頃にかけ、まずは骨太の方針に向けて議論し、まとめていく予定です。

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鹿児島県と日本弁理士会との「知財支援協定」締結式 (2016/03/28)

伊丹勝日本弁理士会会長が来鹿され日本弁理士会と鹿児島県と知的財産の活用による地域の活性化と産業の振興を図る為の各種施策を実施するにあたり、日本弁理士会が知的財産の専門家としてこれに協力をすることに合意し、協定を締結しました。保岡代議士も自民党 知的財産戦略調査会 会長として同席しました。
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3月27日鹿児島での活動 (2016/03/27)

鹿児島市戦没者墓地慰霊祭(田島勝征鹿児島戦没者墓地顕掲会長)に出席しました。鹿児島県の日露戦争から先の大戦までの戦没者慰霊祭です。
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7月の参議院議員選挙で3期目の挑戦をする、のむら哲郎後援会事務所開き(川井田幸一後援会長)に保岡代議士が出席しました。沢山の方々が参加し皆さんと一緒になって7月の参議院選挙の必勝を期して頑張ることを誓い合いました。
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鹿児島県よろず支援拠点チーフコーディネーター加藤剛と懇談を致しました。よろず支援拠点とは中小企業・小規模企業・個人事業主様への経営支援体制を強化するために国が全国47都道府県に各一ヶ所設置しております。鹿児島の経済のため加藤剛さんと色々と話し合いました。
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3月26日鹿児島での活動 (2016/03/26)

谷山地区連続立体交差事業高架開業及び「谷山駅・慈眼寺駅」駅舎落成記念式典(森博幸鹿児島市長・九州旅客鉄道㈱青柳俊彦代表取締役社長)
平成18年の都市計画決定、平成19年の事業認可の取得後これまで整備を行い平成28年3月から高架開業を迎えることになりました。関係者が多数集まり、オープニングアトラクション(吹奏楽)、高架開業記念式典の中で保岡代議士の祝辞、一日駅長任命式、出発式、「谷山駅・慈眼寺駅」駅舎落成式がありました。
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インターンシップ最終報告会
鹿児島大学から、保岡事務所にインターンシップに来てくれている学生お二人が鹿児島事務所・東京事務所で学んだことを報告してくれました。保岡代議士も挨拶の中で学生の方々に政局だけではなく国会議員が取り組んでいる活動を皆さんにもっと理解してほしいと話しました。
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尾辻義氏旭日小綬章受章祝賀会
前県議会議員尾辻義氏が永年にわたる自治功労の功績により平成27年秋の叙勲で旭日小綬章を授章致しました。沢山の方がお祝いに駆けつけとても盛大な会でした。
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市議会議員志摩れい子決起大会(長野実夫後援会長) (2016/03/25)

5期目を目指す市議会議員志摩れい子決起大会に保岡代議士が出席しました。国会議員、県議会議員、団体長、地元の方々が多数参加されていました。4月の市議選挙での志摩市議の必勝を期して皆さんと一緒になって頑張ることを誓いました。
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自民党統合医療推進議員連盟 (2016/03/25)

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党の統合医療推進議員連盟が開催されました。
統合医療とは、病院等で受ける治療、いわゆる西洋医学だけでなく、漢方や鍼灸などの伝統医療、食べ物、街づくりなどを統合して、健康で質の高い生活を送れるようにしようという考え方です。

本日は、鳥取県南部町の坂本町長に来ていただき、南部町での「地域包括ケアと統合医療」についてお話を伺いました。
新しい発想による時代に合った長期的な構想と良きリーダーの存在が、現実に街を変えていくのだと、改めて考えさせられました。

統合医療の国際予備調査結果についての報告を受け、保岡代議士は、次のような発言をしました。
「今までの国が出す医療に関する研究・開発費(日本医療研究開発機構など)は西洋医療に偏っていたのではないかとの指摘もある。統合医療を今後の重要なテーマとして位置づけてほしい。今後、国は、統合医療に関する調査・研究の資金確保にも力を入れ、研究が進むようにして欲しい。」

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代議士の一日 (2016/03/24)

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今日は朝からの大変沢山の部会が集中している一日でした。
代議士は、8時から、国防部会、日本経済再生本部、金融調査会と3つの部会に出席したのち、
役所など諸問題にいっしょに取り組んでいる様々な方々との打合せ、懇談会、勉強会に5つ参加しました。

本会議や委員会、部会などの活動はテレビに映ることもあり国民の皆様にもイメージがしやすいかと思いますが、
それ以外の時間に国会議員が何をしているかというのはなかなか分かりづらいものかと思います。

代議士の場合、一日のスケジュールにまとまった空白があることは少なく、
少しでも余裕があれば、取り組みたい政策に関する予定をびっしり詰め込んでしまいます。
それが様々な方との打合せや勉強会ですが、お写真を公開する訳にもいかないため、
ブログでもなかなかご紹介することがかないません。

まったく異なるテーマの問題について、次々に頭を切り替えていく代議士を見ておりますと、
秘書としては、いったい頭のなかをどのように整理しているのだろうかと毎日思わずにはいられません。

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演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会 (2016/03/23)

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本日、演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会(会長=二階俊博様)の第1回目の総会が開催されました。当議連は、演歌をめぐる環境が厳しくなっていることを踏まえ、環境整備を通じた応援をしようということで、超党派で設立されました。

演歌業界からは、歌手の杉良太郎様、田辺靖雄様、山本譲二様、瀬川瑛子様、モノマネでお馴染みのコロッケ様がお越しになり、それぞれから演歌を巡る昨今の事情、思いをお話いただき、
音楽評論家の富澤一誠様、日本レコード大賞審査委員長の川崎浩様からもお話を伺いました。

会場には党を超えて多くの議員が集まり、個人的な演歌との思い出、思い入れ、また被災地で演歌がどれだけ人々の生きる希望に繋がったか、というようなエピソードが共有されました。
また高齢者層の方など、演歌を聴きたいと思っている方々が十分に楽しめる環境がないのではないかという問題提起もあり、盛んに意見が出されました。

演歌は日本の大切な音楽文化でありますが、文化である前に、日本人の生活に根付いて、人々の生きる力、希望となってきた、人々に必要とされる存在でもあります。
時代の変化とともに、だんだんと演歌を聴く人が少なくなってきていることも事実ですが、演歌のために命懸けで取り組まれている作曲家、作詞家、レコード会社、そして歌手の方々の思いを大切にし、精一杯の応援をしていきたいと思います。

議連ではこれから演歌歌手の方、音楽業界の方などからお話をよくよく聞かせていただき、演歌・歌謡曲業界のために、政治として出来ることを整理しきたいと思います。

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