スポンサーサイト (--/--/--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ

平成27年度税制改正大綱決定 (2014/12/30)

税調総会

今月25日から開かれている自民党税制調査会が本日最終日となりました。
平成27年度税制改正大綱が決定され、本日公表されました。

25日から土日も含め、税制調査会で毎日議論を行ってまいりました。

デフレからの脱却・経済の好循環をなしえていくために、税制から道筋を示そうと決意し、取り組んでまいりました。
法人実効税率の引下げにともない、企業の収益力が強化され、その収益力により生み出されたお金を賃金UPや下請け・取引先への配慮というように有効活用して頂きたいと思っています。

また、地方の中核・中堅・中小企業が元気にならなければ地方創生は実現できません。
そのために、代替財源として議論されていました外形標準課税について、出来る限りご負担が増えないよう強く訴えてまいりました。

来年が皆さまにとって良い年となりますよう、これからも頑張ってまいります。

【事務所スタッフ】

スポンサーサイト

ブログ

事務所スタッフと昼食 (2014/12/29)

昼食

自民党税制調査会も大詰めを迎えてまいりました。経済の好循環を促進する平成27年度税制改正大綱が年末になりましたが、明日いよいよ決定します。

議員会館、議事堂の食堂が休みのため、中華料理店より出前を取り、代議士を囲んでの昼食でした
(肉野菜・ホイコーロー・酢豚・ニラレバ炒め・餃子を皆で取り分けて食べました)

【事務所スタッフ】

ブログ

自民党税制調査会 ~マル政審議~ (2014/12/28)

税調マル政審議

今月25日から開催されている自民党税制調査会の4日目の審議が本日行われました。
税制調査会では、各部会に集約された要望を「受け入れる」「お断りする」等、審議を行います。
その際、記号に基づき振分けが行われます。
良く使われる記号とその意味は以下のとおりです。

マル政:政策的問題として検討する
○:受け入れる
△:検討し、後日報告する
二重△:長期検討とする
×:お断りする

ひとつひとつの要望につき、真剣に議論が行われ、振分けが決定されていきます。

平成27年度要望のマル政項目は、
1.法人税改革
2.住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置
3.たばこ税
4.車体課税
5.固定資産税等
6.地方税の諸課題
7.関税
です。

どの項目もこれからの日本の経済・財政の道筋を決める重要なものです。
侃侃諤々の議論が30日まで続きます。

【事務所スタッフ】

ブログ

保岡興治東京後援会及び選挙協力者合同忘年会 (2014/12/27)

IMG_7513.jpg

例年、催してます東京後援会役員との忘年会に加えて本年は暮れのお忙しい中、鹿児島入りして選挙の応援に駆け付けてくださった方々又東京後援会事務所から地元鹿児島に電話での応援をしていただいた女性部の方々、金子万寿夫議員も加わり総勢38名が参加。
会の初めに、江藤昭子後援会会長代行の音頭で当選と衆議院憲法審査会会長就任バンザイ三唱でスタート、保岡代議士も久しぶりにカラオケを歌い、皆さんと楽しい一夜を過ごしていました。

保岡興治後援会の皆様には心あるお支えをいただき 、衷心より御礼申し上げます
【事務所スタッフ】

ブログ

中山太郎先生との懇談 (2014/12/26)

中山太郎先生との懇談

本日、外務大臣や憲法調査会長を歴任された中山太郎先生が議員会館にお越しになり、代議士と懇談の機会を持ちました。
代議士が、衆議院憲法審査会の会長となったことを受けて、憲法のスペシャリストであり憲法調査会会長を務められた中山先生よりアドバイスを頂きました。
懇談の中で、中山先生は特に反対意見にもしっかりと耳を傾けることの重要性や憲法審査会として国民にメッセージを発信する方法の重要性を強調されていました。

中山先生のご努力により、国会で憲法を議論する道が開かれました。
代議士も、中山先生の考え方をしっかりと踏襲し、将来につなげていくことを強く誓っていました。
問題の重要性を重く受け止め、事務所スタッフも全力で取り組んで参りたいと存じます。

【事務所スタッフ】

ブログ

自民党税制調査会 (2014/12/26)

税制調査会

昨日に引き続き、自民党税制調査会が開催されました。
選挙期間中も強く皆さまに訴えさせていただきましたが、アベノミクスを確かなものとし、地方にまで景気回復の効果を実感して頂くためには、27年度予算や本年度補正予算、来年度税制などあらゆる政策を総動員していかなければなりません。

地方創生を実現するためには、現在痛みに耐え、雇用を必死に守っているその地域を牽引する中核・中堅・中小企業の皆さまに元気になって頂くことが重要です。
法人実効税率引下げに伴う代替財源が必要なのはわかりますが、タイミングをしっかりと見定めるべきと考えます。

関係省庁と日々議論を重ね、税制の面でせっかく生まれてきた経済の好循環の芽をつぶすことのないよう全力を尽くしてまいります。

【事務所スタッフ】

ブログ

衆議院憲法審査会長に就任 (2014/12/25)

衆議院憲法審査会会長に就任

本日、保岡代議士は衆議院憲法審査会の会長に就任しました。
憲法審査会は、衆・参議院に設置された憲法改正草案などを審査する機関です。
その重責を担う会長に就任しました。

⇒保岡代議士の会長就任挨拶はこちらからご覧ください。

【事務所スタッフ】

ブログ

保岡興治代議士の衆議院憲法審査会長に就任挨拶 (2014/12/25)

【保岡興治代議士の衆議院憲法審査会長に就任挨拶】

 この際、一言御礼を申し上げます。
このたび、委員各位のご推挙により、私が憲法審査会会長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。心を引き締めてその重責を全うするように努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 ご承知のとおり、本審査会は、国会法第102条の6の規定により、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するため、衆参両院に設置されたものであります。
 憲法は、言うまでもなく、「国民のもの」であり、「国民みんなの幸せ」を実現するため、国の在り方、統治の基本原理を定める根本規範であり、あらゆる法令の基本をなすものであります。現在我が国が直面する数多くの課題のうちには、この憲法にかかる重要な問題をはらむものも少なくありません。
 このような現状を踏まえれば、様々な立場の会派が一同に会する本審査会の場において、個人の尊厳を基本的な価値としつつ、人の和を重んじ、平和を愛し、自然との共生を大切にする、新しい日本の国家像を全国民的見地に立って議論することの意義は極めて大きなものであり、本審査会に課せられた使命はまことに重大であると存じます。
 平成12年1月に設置された憲法調査会以降、築き上げられてきた公正円満を旨とする運営方針を堅持し、引き続き、各会派が異なる意見にも耳を傾けながら、お互いの立場を超えて、自由闊達に議論することができるよう、委員各位のご指導とご協力をいただきながら、公平かつ円満なる審査会運営に努めてまいりたいと存じます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログ

(2014/12/24)

国会議事堂

本日特別国会が召集されました。当選証書を持参しての登院は何回経験しても緊張するようです。選挙後誰よりも早く12月17日に上京して来年度予算について早速く関係省庁と打ち合わせを進めていました。
【事務所スタッフ】

ブログ

投票日から一夜明けて (2014/12/15)

投票日から一夜明けて1   投票日から一夜明けて2

選挙が終わって一夜が明けました。
当選が決まり、本当に嬉しく思っております。
皆さまが温かいご声援と力強い応援をして下さったお陰でございます。
心から御礼を申し上げます。

今回の選挙で次の新しい時代に向けて力強く扉が開かれ、第一歩が記されたと思います。
わたしもこの選挙期間中、アベノミクスを必ず成功させようとデフレ病というものの意味、アベノミクスの処方、その副作用を、そして何より国民自身のデフレを治そうとする強い意志が必要だという事を訴えてまいりました。

鹿児島の観光・農業その他素晴らしい資源を磨いて、良い品質のサービスや商品を産み出し、それらを内外の市場に向けてしっかりと発信することにより、動き出すお金や人の流れを鹿児島に取り込んでいく、このことに皆さまと一緒になって全力を挙げて頑張りたいと思っております。

また、外交・安全保障あるいは憲法・教育といった国の基本についてもしっかりと取り組んでまいります。

今回の選挙で新しい時代の扉が開かれました。
あとは皆さまと心一つにスクラムを組んで頑張るのみであります。
これからの日本の素晴らしい未来を信じて、日本の伝統文化の本当に優れた部分を国の形や活力に繋ぐよう、政治家として全力を挙げたいと思っております。

皆さま、本当にお世話になりました。心からあらためて御礼申し上げます。
有難うございました。

【保岡興治】

ブログ

前のページへ»

▲このページのトップへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。